沖幸子さんは沢山の本を出されています。
一般のおそうじの仕方から、ドイツ流お掃除術まで。
おそうじが苦手な奥さんって沢山いると思いますが、この本で毎日のお掃除がこれで少しでも楽しくなったらいいですよね♪
家の中がキレイになったら旦那さんも子供達も喜んでくれることでしょう!
でも、沢山ありすぎるので、ここでは10冊だけ選んでみましたよ。
癒しの掃除本
掃除はしたいけれど、忙しい。忙しくって放っておくとますます汚れが溜まって掃除する気がなくなる…。この本はそうした日々のストレスを軽減してくれました。 松居一代の掃除本も読みましたが、確かに彼女の技の数々は素晴らしいのですが、自分でやると消耗します。掃除大好きって人には良いのでしょうが、ズボラな性質の人には向きません。 とにかく拭くだけ、どこでもいつでも、疲れない程度のお掃除で家中をキレイに出来る…掃除を大仕事と感じて、簡単に取り掛かれなくなっていたのは誤解だったのだと気付きます。やかんが熱いうちに拭くのを毎日続けていたら本当にピカピカに変わったのは小さな感動でした。
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これでお掃除がんばってます
主婦になってきれいな部屋でい続けたいと思い、読んでみたら面白かった。お掃除が嫌いで苦手な私に救いの手を差し伸べてくれました。 この本のアドバイスでチョコチョコ掃除がんばってます。シリーズで購入!さらにお掃除上級者を目指します。
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ドイツとニッポンの違いが最もわかりやすく見える本
このシリーズの他2冊も持っているんですが、今回の本が一番面白かったかもしれません。 キャンドルやランプの楽しみ方とその合理性、ドイツ人の「おしゃれ」の考え方など、 カッコよく見えるからやるというのではなく、意味があることを楽しみながらやるというドイツ人気質。 とても参考になりました。 その他、ドイツで仮装パーティに浴衣を着ていき、友人にプレゼントした思い出など、 沖さんならではのほっとするようなエピソードも楽しめます。
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これぞ天然スタイル!
身近なモノで掃除を楽しむ「沖マジック」。 「中居正広の金曜日のスマたちへ」でおなじみの企画、「突撃!隣のガンコ汚れ」が本になってバージョンアップしています。 レモンやきゅうりや玉ねぎを使って、台所のシンクや焦げた鍋をキレイにするテクニックが満載です。 子供さんがいらっしゃったり、天然のモノを使って掃除をしたいという方にはオススメの一冊。 私の場合、あまり洗剤を使うのはスキではないので重宝しています。
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ドイツでのいじめにも負けず(気づかず)持ち帰った成果
ドイツ在住経験のある著者が、「整理整頓」「掃除」について「風水」も「開運」も一切用いずして説いた快作(そういう意味では)である。 だいたい、「整理整頓」「掃除」のすすめになぜ「風水」とか「開運」が必需品になってしまったのか、そっちのほうが怪奇極まる現象なのであるが、「ドイツ流」は、あくまで「合理性」を追求しているということで、「捨てる技術」からブームがスタートしたころに一歩戻った印象がある。 著者のドイツ時代についての記述は苦笑の連続なのだが、ドイツの隣人たちにバカにされながら、そうとも知らず「木を切ってはいけなかったんだわ。ごめんなさい。」と反省したり、ゴミに香水をかけるなどのいじめを受けても「生ゴミを出しすぎる私がいけないんだわ。」とこれまた反省している著者は、本当にまじめな日本人の姿そのものだ。 そうやって、しおらしくしているから、なおさらバカにされるのである。 お互いに「これでいいんだ」と思っているところから、「どちらかに不満がある。それではどこをどのように譲歩しあうのか。」という交渉が生まれるのである。この人のように、交渉する前から「私が改めなければ」などという態度は、おそらく日本人独特のものである。 まあ、そういった修行の成果もあって、現地の主婦に半分バカにされながらも見聞を重ね、達人となって帰国した著者は、今では自室に「ドイツ」を繰り広げているわけだ。 しかし、この人は「ドイツ」の洗礼を受けたがゆえに「神秘」に行かなかっただけであって、そうでなければやはり「風水」「開運」をもって説いたであろう、というのが個人的な感想である。要するに、「風水」「開運」の位置に「ドイツ」が来たために、それが入り込む余地がなかった、というだけのことだ。日本人はそのコンプレックスゆえに、いつも何かを迎え入れるための空洞を芯のところに持ち続けているようだ。
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確かにいいのですが、
日本人の読者相手に執筆されているのでしたら、日本人の気候や生活に合ったような書き方をされたら、もっと役に立つと思います。 日本人は多く暖かい食事を作ります。ガスコンロも換気扇もたしかにドイツに比べればよく汚れます。ゴキブリ、蜘蛛の巣、ハエなどの退治方法も書いて欲しいものです。3冊目購入でしたが、あまり代わり映えのない中身なので星を3つにしました。
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この本に出会えてよかったです
最近、飼っていた犬が死んでしまいました。名前はブラウンで、まだ8歳でした。 表紙の絵がブラウンそっくりだったので買ってみたのですが、「ブラウンもこんなことやってたなぁ!」と思い出すことがいっぱいありました。 ずっとブラウンのことを思い出すのが苦しかったのですが、読んでいるとだんだん楽しかったことを思い返せるようになりました。 「これをやってあげればよかった」と思うこともたくさんあって、ブラウンがいる時に、この本と出会えたらよかったのになぁと思います。
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中の写真がかわいい!
沖さんの本は写真が満載で好きなのですが、 今回の本は文庫本とは思えないほどたくさんかわいい写真が載っています。 何気ない生活が楽しくなりそうな雑貨の数々に、しあわせな気持ちになれます。 レシピももちろんですが、写真を眺めているだけでも楽しいです。
レシピのほうは、少しだけ試してみましたが美味しいです。ドイツ料理は家庭料理だと、本当に美味しいんですよね。 いつもと違うレシピで料理が作りたいなと思っている方にもおすすめの一冊です。
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他の本も読んでみたい!!
知っているようで、やっていなかったお掃除術が満載です。 家の香りのことも参考になりました。 お友達のおうちにいって、玄関を開けるとトイレの芳香剤の 香りがするなんてことありますもんね。 香りのいいアロマオイルを使いたいなあと思いました。 紅茶でソファの汚れを取るというのをやってみました。 特別とてもきれいになるというわけではなかったけれど、 紅茶なので子供がなめても安心だし、いいと思います。 沖さんの他の掃除本も読んでみたいです。
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目新さはありません
おそうじのカリスマ沖幸子さんの著書ということで期待していたのですが、内容が1200円という割りには薄く、目新しさもありませんでしたのでがっかりでした。 モノを減らす、二度と散らかさない、二度と汚さないということが書かれています。 ええ、理屈はわかりますけど・・と、いう感じでいまぐ片付けるぞ!というやる気がでるには至らない本。
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